回遊美術館を覗いてみました

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今年は多忙につき、なかなか顔を出せていなかった回遊美術館(ジャズフェスもちゃんと観られなくて残念)。大学時代の友人の展示が今日までとのことなので東京芸術劇場にやってきました。まずお出迎えするのが今回の回遊美術館のシンボルである巨大なコケシ。吹き抜けの地下層までそびえ立っています。

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壁面に人が立って時針となる人間時計。様々な質感のダンボール製ハート型オブジェには実際座れたりします。

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クラゲに見立てた浮遊する水中花のオブジェ。

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実写コラージュを駆使したCG作品を発表しているアーティスト柏村早織里さんの作品も昨年に引き続き公開されていました。日本神話をモチーフとしており、こちらはヤマタノオロチ討伐の図。

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大学時代の同期・古河博章くんの作品。今回は風景画でなく抽象画で「PLAY」。ポップスのようにAメロ・Bメロ・サビと展開する作品に引きこまれました。久々に話せて嬉しかったです。

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面面面。壁面を覆う面のインパクト。

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ここからコケシとPLAY。鹿やウサギ、アルパカを頭部に据えたコケシ画。どれもオシャレ。小憎らしい表情を浮かべる動物がキュート。

 
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伝統工芸をコラージュしつつモダン。コケシの表情がグッド。

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ポップアートかアドデザイン風なコケシ。

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正面から見るとちょっと怖い?フェルト人形のコケシ少年。

本当は池袋中のギャラリーをめぐって作品を見て行きたかったのですが、今回はスケジュールの都合で難しいのが残念です。来年は余裕を作って、ゆっくり回遊したいな、と思います。