西池袋緑化活動

 当団体の設立年である2005年、立教大学社会学部阿部治ゼミと協力して緑化活動を始めました。

西池袋の象徴のひとつである池袋西口公園に、立教大学の象徴のひとつ「ツタ」を植樹するということから始まったこの活動は、2011年にひとつの結実を見せました。

池袋駅西口前が40年ぶりに整備されるのに合わせて建ったモザイカルチャーがそれです。モザイカルチャーとは骨格に土を埋め込み、植物や花を植えることで造られる「緑のアート」像です。地域振興マスコットキャラであるフクロウの「えんちゃん」は現在では観光客の写真スポットとして、待ち合わせ場所として活躍しています。

同時に植えられた花壇も西口駅前のイメージをあたたかなものに変える大きな成果をあげました。現在も毎週火曜日、地域通貨を目指す「アイポイント」の対象活動として有志による手入れがなされています。

e27818852e1a81f7e88dd24dea5c596f2015年12月18日、豊島区より大久保農園での農業体験により、区民に自然と親しむ場を提供し、環境学習に貢献したことにより、感謝状を頂きました。

環境学習もさることながら、駅前のモザイカルチャー「えんちゃん」をシンボルとした駅前緑化活動なども含んだ活動を評価された形での受賞でした。

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また同年11月26日には東京保護観察所からも以下のような感謝状を頂戴しました。保護観察中の更生活動と提携して駅前緑化活動のボランティアに参加して頂いていましたが、その貢献を評されました。

東京で行われた第29回「全国都市緑化フェア」にてゼファーの取り組みが紹介されました。