イベント・文化事業

私たちは西池袋で行われるイベント・お祭り・文化事業を積極的に支援しています。.

池袋西口では池袋西口公園、東京芸術劇場などの公共施設にて様々な行事が催されています。私たちはときに発起人として、ときに協賛者として地域活性化のを目的としたイベント事業に取り組んでいます。

豊島区では現在、「国際アート・カルチャー都市構想」を打ち出していて、私たちもこれに賛同するものです。この構想の基本理念は3つあり、㈰多様性を活かしたまちづくり ㈪出会いが生まれる劇場空間 ㈫世界とつながり人々が集まるまち、となっています。ハイカルチャー・サブカルチャーを問わず、様々な人種・文化を越えた交流を地域の者が主導していくことには大きな意義があります。私たちは様々な催しに広く関わることでその実現を目指します。

「ゼファー池袋まちづくり」として行ってきたイベント事業では、まず2015年に第10回を迎えた「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」があります。このイベントでは豊島区、立教大学、東武百貨店に並んで、私たちが発起人団体として名を連ねていて、当団体・副理事の小林が実行委員長を務めています。「街のどこもが美術館」をコンセプトに、西池袋から椎名町・要町にかけて、いたるところの施設・店舗をギャラリーとして協力頂き、老若男女を問わず、多種多様なアーティストと出会い、発表の場を創出してきました。

また週末、池袋西口公園の噴水広場で頻繁に行われる催事では、協賛以外に出店を出すことで地域社会に直接的に関わっています。当団体・理事長の石森がリーダーとなって農園で育てたジャガイモで作ったじゃがバター・フライドポテトは大変好評です。また出店では活気あふれる学生ボランティアスタッフにお手伝い頂き、近年希薄になりがちな地域社会とのつながりが生まれています。

私たちは今後もイベント活動を通し、様々なバックグラウンドを持つ人々と出会いながら、常に刺激を受け、成長していきます。私たちのアクションが西池袋から世界に拡がってゆくことを祈念して。