アイポイント活動とは

ボランティアの皆さまへの感謝の気持ち。地域通貨「アイポイント」を知って下さい。

より多くの人が池袋を応援してくれ、地域活性化のための活動にもっと気軽に参加できるようにならないかと考え「アイポイント」をつくりました。「アイポイント/Ipoint」の“I”は「池袋/Ikebukuro」の“I”、自主性を示す「私」=“I”。そして、地域と人々への「愛」=“I”から来ています。

池袋駅西口を中心に行っている緑化活動を中心に、放置自転車対策、防犯パトロール、青少年育成、「ゼファー」で行っているプロジェクトにボランティアで参加して頂いた方に1回の活動につき1枚、緑色のチケット「アイポイント」をお渡ししています。券は埼玉県東松山にある大久保農園で収穫時期にとれたジャガイモやダイコンと交換ができます。ジャガイモの場合ですとチケット1枚につき2kgです。まだ第一歩ですが、協賛してくださる飲食店で金券として利用が可能となってきています。

2006年からの活動は拡がりを見せ、大きな成果を結んでいます。しかしながら、活動の規模が大きくなれば大きくなるほど、多くの人々の協力が不可欠なのです。例えば駅前に植物のモニュメント「えんちゃん」を創り、花壇を造り、農園で野菜を作る、これらは全て緑が関わっていますが、美しい緑を維持するには日々の細やかな管理が必要であり、どうしても人手がいります。

私たち一人ひとりの力は決して大きくはありません。「ゼファー」のメンバーの多くはいわゆる普通の「近所のおじさん・おばさん」です。ただ池袋への愛で働いています。池袋に住んでいる方、池袋で働いている方、池袋に通学されている方、池袋を遊ぶ方、池袋が好きな方、是非とも力を貸してください——といっても気楽でいてください。実際に参加して頂く作業は30分程度の草むしりであったりします。その30分で「アイポイント」が1枚。もらえる野菜の量を考えると、かなりオトクだと思いませんか。また、活動を通して年代や職業や性別を越えた様々な人との出会いが楽しみだと言ってくださる方もいます。

参加方法はとても簡単です。まずは必要事項を書いてメールを下さい。スケジュールを連絡致しますので、あとは皆さんが自分のタイミングで参加したいプロジェクトに足を運んで頂くだけです。「アイポイント」で様々な人とつながり、様々な物と交換ができる「理想/Ideal」の実現を夢見て。
2014年12月、豊島区テレビ広報番組にてアイポイントを分かりやすく紹介して頂きました。