ipoint

「アイポイント」は、貢献の証し。
まずは、ジャガイモとの交換から。

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私たちは、より多くの人がもっと気軽な気持ちで活動に参加できないかと考え、「アイポイント/I POINT」をつくりました。「I」はIkebukuroの「I」であり私の「I」であり、愛の「アイ」です。できることから始めようと思っています。 プロジェクトへの寄付や活動に参加していただいたサポーターには、「アイポイント」をお渡しします。「アイポイント」は私たちが収穫したジャガイモ(春)、大根(秋)と交換できます。


アイポイントの仕組みと概要

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とても簡単な仕組みです。まちに良い活動をするとアイポイントが渡され、そのアイポイントは6月にジャガイモ、11月に大根と交換できるというのがアイポイントの仕組みです。 地域通貨と謳ってはいますが、今の段階では本来の地域通貨ではありません。地域通貨を目指していますが、貢献の証として差し上げる「オモチャのお金」あるいは「野菜交換券」と言った方が正確だろうと思います。 たくさんの人たちが、もっと気軽にボランティア活動に参加できないか、また参加している人たちが、もっと楽しく活動できたらみんながうれしい。ボランティアをしている人にボランティアで作る野菜を差し上げ、善意を認め合い、楽しく円滑に社会貢献活動が動けばいい。ですから「善意流通促進システム」とも言っています。 このシステムが始まったのは06年2月からです。池袋でまちづくりに参加している6団体(発足時は4団体)をプロジェクト、そこに参加するボランティアをサポーターと呼んでいます。その6団体は次の通りです。(08年現在、もっと増えて構いません)


放置自転車対策
(昼休みの15分を使って放置自転車に禁止ビラをはります。企業の方々も参加しています。)
駅前環境浄化パトロール
(駅前の客引き、スカウト排除のための緊迫したパトロール)
西地区環境浄化パトロール
(街娼をなくすため、まちをきれいにするためのパトロール)
環境の緑化と美化
(立教大学生を中心とした池袋のまちの環境緑化活動)
都市と農園の共生
(池袋から車で1時間、埼玉県森林公園近く千坪の畑で根菜類を中心に生産)
としまみどりの会
(汚いと言われ、みどりの少ない池袋の緑化を応援)


参加するごとに1枚(100ポイント)もらえるアイポイントは何ポイント持っていてもジャガイモやダイコンと交換できる量(使える枚数)はあまり変わりません。たくさん持っている人は、ただ名誉な(?)だけです。 連絡は総てメールで行います。サポーター人数は約300名。アイポイント発行枚数は年間約1万枚(1枚100ポイント)です。