NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

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3/22 環境の緑化と美化報告  花は美しいけど、ゴミがひどい

2016.03.27

環境の緑化と美化

ブルーデイジーはえんちゃん前にふさわしい。
毎年これが一番きれいだと思っています。

花目線では手入れ作業するみなさんに、ありがとうと言っているように見えます。

強剪定されたホソバヒイラギナンテンもしっかり芽を出しています。

皆さんに心配をかけましたが、根がしっかりしているので生命力は強そうです。

うどんこ病消毒を業者が先週したと思います。

葉を全部切られても、生きる力が勝っています。

きれいな場所もあれば、ゴミ散乱の場所もあります。

西口公園駅側歩道は毎日こんな状況です。

ホームレス荷物とゴミの山。

皆さんでせっせとゴミ片付けの向こうにはホームレスの溜まり場。

支援が必要なホームレスと、だらしないホームレスがいる。
池袋西口みどりアートカフェと豊島区公園緑地課の協定が終了し、西口公園の民間管理が昨年からなくなりました。

イベントのない日常の西口公園は、思い入れのない殺風景な公園に感じてしまいます。
少なくとも志は見えない。

でも、この日は桜も咲き始め、4月に行われる立教大学の入学式には(東京芸術劇場が会場)例年は満開になります。今年は散ってしまうでしょうか。

ラブトピアリーはもうありません。

ラブトピアリー前で新入生と保護者のこんな光景が見られないのは残念。

えんちゃん手入れは毎週行き届いています。

枯れたタマリュウを取り換えているいるところです。
土も補充しながら、花壇にたくさん生えているタマリュウを移植しています。
仕事とする業者だってここまではしないでしょう。

バリカンでの刈込も専門家以上。ビオラを少しピンチして花数を増やす手入れも。

えんちゃん係?の3人は、もう誰もマネができないレベルです。

卒業を明日に控え、阿部ゼミ4年生IWASさんが参加してくれました。
アイポイントを忘れないでね。
お疲れ様でした。

参加者:IWASA、ルミネ3名、警察1名、NAKAJ、OUS、OUB、TUSI、UME、ARIY、I の12名

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