NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

○26-5-31 アイファーム稔・グリーンとしま再生プロジェクト報告

2026.06.04

お知らせ

午前中はグリーンとしま再生プロジェクト「いのちの森育樹活動」で電車の見える公園で剪定作業と植樹。

グリーンとしま再生プロジェクトでは毎年1万本近くの植樹をして15万本豊島区に植樹をしました。

植樹だけでなく剪定作業もしてします。

高際区長、大正大学、地元関係者、グリーンとしま再生プロジェクト実行委員、豊島区と50名くらい参加。

思い切り剪定しました。

高際区長も剪定に汗を流しました。

電動バリカンも使って真剣に剪定。

周りの人はちょっと心配?

だいぶ慣れたので、次回もお願いいたします。

区民事業提案事業で公園にキッチンカーが登場。

苗木配布も植樹もあり、区民で緑や公園管理を手伝う意味あるイベントです。

世界の都市で東京だけ木陰が少なくなっているとの報道もあります。

「消える木陰、世界と逆行」、「日本の街路樹50万本減、庭木も相続で伐採」

「老木化進む街路樹」等々。

温暖化は緑化することでかなり防げます。

木陰を作るだけでなく輻射熱を防ぎ、気化熱で気温を下げます。

都市の緑化は手間も費用も掛かりますが、自らのこととして取り組まなければならないのです。

さて、これが終わって一目散に農園へ。

ちょっと汚らしく見えますが、ショウガの芽出しです。

大ショウガも芽が出ました。時間が掛かりました。1か月以上。

これでやっと植えられます。

同じくポットで芽出ししたサトイモを定植しました。

八つ頭は30くらい芽が出ず。ドダレはほぼ全部うまく生長。

芽出しした大ショウガを少し定植。

今日は若者2名と私だけで、私の作業は遅くまでやっても一人で進まず。

台風が来るとのことで若者はトウモロコシの穂を切ったり対策に追われていました。

帰ったのは月の出の20時近く。

月の出はオレンジ色して大きく美しい。

対象物がないと分かりにくいので、カインズのスシロー看板を入れて写真。

この月を見ると昔OOさん陽が沈んだのに「あっ! 太陽だっ!」と叫んだことを思い起こします。OOさんはいつも寝ぼけて作業していました。

お疲れ様でした。

参加者3名。

※ジャガイモの生長が早く、6月7日(日)からジャガイモ堀を始めます。

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