○10/5 アイファーム稔報告 営農って大変だな!とあらためて思います。
2025.10.18
お知らせ
2.5haの畑でアイファーム稔とアイポイント農園が並行して作業しています。
ここはアイファーム稔がキャベツ、ブロッコリー、ハクサイ等を栽培。
広いですね。
ハウスで育苗し、若者たち2人でひと苗ずつ植えます。
今日はKIUCさんがお休みで、OOHAさん一人で一日中雑草取り。
商品として出荷するには消毒も必須。
葉物は必ず虫に食われます。
虫付き野菜は買ってくれません。
こちらはアイポイント用ダイコンだから消毒なし。
アイポイントとしてはほとんどが根菜類。
何故なら、葉は虫に食われても根はそれ程やられない。
でも、現実は雑草の中にダイコンが伸びている感じ。
この雑草取りがなかなか手強い。
今日は参加者が少なく、5名。
でも、日暮れまで作業は2名だから、なかなか作業が進まない。
アイポイントは基本的にボランティアに差し上げる野菜。
無人販売して僅かでも活動資金を得られますが、生活には関係ない「遊び」です。
「遊び」と言っても「游」であり、私なりの解釈がありますが・・・
ただ、私たちの動きと、自然のサイクルが早すぎて追い付かなくなっているのが現状。
来年用のタマネギ苗です。
長ネギもタマネギも今年は失敗。長ネギは完璧に雑草に負けた。
分かっていても雑草のスピードに作業が間に合わない。
「 I さん、何でそんなにたくさん生産するの?」と今でもよく言われます。
それはね・・・
ほどほどに生産して、たまに参加される方がちょうど食べ頃の野菜を持って行くからです。これは悪いことではないし、当然のことですが、少ない野菜は土づくりから育てたものからはちょっと嫌なんです。
でも、収穫しきれない程野菜が沢山あれば、全く気にならない。
どんどん差し上げます! これって本当の気持ちです。
若者の営農となると、事情は全く違います。
全生活がここに掛かっています。
私たちの数倍の面積を2人で毎日手入れしています。
他に収入があったり趣味や遊びの農業はた楽しいですが、日本の農業を発展させたい希望が持つ新規就農者にとって、日本の農業政策はお粗末です。
参加者: TERA、SYOUNOSU、友人、OOHA、I の5名