NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

〇11/29 ウイロード水洗い清掃報告  喜怒哀楽が和む通路?

2023.12.01

ウイロード再生プロジェクト 植田志保

雑司が谷隧道(ウイロード)が出来て約100年。
美しくなっても様々な歴史が浸み込んでいます。
池袋の再開発があってもここは残されるだろう。
写真の突き当り部分は上に東武鉄道の線路が1本増えるので改築される予定だが、植田さんの絵を残す意向があるようです。
いずれにしても、この通路はこのまま残る。
ウイロードも畑も精一杯作業してパワーをもらえるなんて、うれしい場所です。
みなさんの一所懸命さはすごい。
ホースは3本使い、場所により繋いだり切り離したりする。
人も自転車も通るのでホースの扱いに気を使う。
以前の通行量は3万人/日で女性が3割と聞いていましたが、きれいになってからはどうなったのでしょうか?
生長しているので何度でも写真を載せたいのですが、植物が自然に生えてきたのもすごいこと。
ピカクシダコウモリランという植物に間違いないようです。
シダなので胞子で増えるらしいので、何故ここに生えてきたか少し理解が深まりました。
寒さには弱いということですが、ここならしのげますね。
生長は遅いらしい。枯れないでもう少し壁を乗り越えて欲しい。
この階段は以前から見違えるくらいきれいになっています。
掃除している人しか分かりませんが。
トイレは専門業者がしていますが、毎回掃除しています。
業者の方と仲良くなっています。
会えばとんでもなく汚い使い方をしている話を聞かされます。
仕事は言え大変です。
女性トイレはTADさん担当です。
トイレ前植え込みにシクラメンを5本植えました。
ガーデンシクラメンなので真冬でも花をさかせてくれると思われます。
花が植わっている公共トイレ。
今日もお疲れ様でした。
参加者: ATUM、TAD、としまテレビ、OND、IWAKU、OKAMU、I の7名
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