●10/13 ウイロード水洗い清掃 きれいになると嬉しくさせる不思議な地下道
2021.10.16
ウイロード再生プロジェクト 植田志保

今日はなんと10名参加。

小雨模様でしたが、床の水濡れを気にせず作業出来るのでやりやすい。

大勢いると作業が早い。

電車との隙間が

どうも居場所になっているか、ゴミ捨て場になっているのか

ゴミだけならともかく

バックや

帽子まで出てくる。

せっせと清掃。

今日はJTさんが4名参加だからてぎわいい。

雑草止めに固められた法面に負けじと芽が生長しているのが、頼もしい。

ONDさんが銘板磨き。

ここです。3羽のふくろうがいる場所。

ウイロードのー部分に子どもが鉄棒のようにぶる下がり、その左に小さなふくろうが留まっています。
小さすぎてふくろうかどうかも分りませんが、何度見てもふくろうに見えます。多分「見ざる言わざる聞かざる」をもじった遊び心のように思えます。
このウイロード銘板をじっくり見ると面白いです。
作者の思い入れが浮かんで来ます。

歴史や想いが詰まっている地下道。

通り過ぎるだけでも、ちらちら絵を見ながら、じっくり観察も良し、汚かった通過地下道が人を嬉しくさせる道になった。

植田志保さんが立ち寄った。
10月の個展、11月からのウイロード・ウイトピア第二段改修に向けて超多忙。

個展は10月27日(水)~10月31日(日)東京芸術劇場5階ギャラリー2です。

50メートルホース2本と30メートルの130メートルのホース。
これを巻き取るのが最大の難関。

何度も移動するので絡まってしまいます。

手強し。

JT組ホース巻きがお見事でした。
KAZUHA巻き以上にきれいに巻けました。

これって単純そうですがかなりむずかしい。

作業し終わってパワーが漲るのだから、パワースポット。
お疲れ様でした。
参加者: JT4名、OND、IWAKU、OKAMU、SIBAZ、UED、I の10名