NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

●7/4 大久保農園報告  雨が止まない。私一人・・・と思ったら

2021.07.06

大久保農園

ジャガイモが竹小屋に90ケースくらい積んである。
今日は雨で畑作業ができないから、ジャガイモ整理をしようと考えていました。
参加予定はIWAKUさんだけ。
電車で来るし、今日は雨だから来ないと思っていたら、来ましたよ!
嬉しいじゃないですか。
IWAKUさんが真っ先に穴掘り作業。
池袋から持って来た不良ジャガイモとこれから整理するジャガイモの捨てる穴です。
ブルーシート上にジャガイモを広げ、腐ったり不良品を取り除く面倒な作業です。
畑では泥汚れを気にせず広げ、掃除しなくてもいい。
池袋の倉庫だとこれが出来ない。
いちいち箒や掃除機で土を掃除しなければならない。
自然の中と都会では全く違うのです。
腐るジャガイモが必ず出て来て他も腐ってしまうため、この作業は何度も必要で重労働であり根気が必要です。
今日は竹小屋に74ケース残し、25ケースくらい池袋に持って行きました。
竹小屋に残ったジャガイモはほとんどキタアカリとダンシャクです。
品種により傷みやすいもの休眠時期の短いもの(インカのめざめは1か月くらいから芽を出し始める)があります。
いまは市場でジャガイモはキタアカリが主力になっていますが、万能で美味しく、収穫量も多く、保存も長いので当然でしょう。
因みに、ジャガイモも長く保存した方が甘みが増して美味しくなります。
でも、やや未熟気味の若い新ジャガも独自の風味が美味しい。
ツバメです。
午後から雨は止む予報でしたが、一日中小雨でしたが降られました。
雨模様だとツバメは地上すれすれに飛んで虫を捕まえるようです。
梅雨ですね。
それでもこの辺りは豪雨にならないからありがたい。
さてこの写真はビックリですよね。
草刈りした方々には悪夢。
2週間前の6月20日(13日でした。20日は間違い)はこの通りきれいになったのに。
サトイモ畑です。
6月6日と13日にかけて人海戦術で雑草を抜いたのに、元の木阿弥とはこのことか。
サトイモ株間の雑草を抜いて、畝間はハンマーナイフを入れ雑草を細かく切ったのに。
3週間で上と下の変わりよう。ウソでしょ!!!
いくら何でも雑草の伸び方が早過ぎる。ダマされている?
でもこれが現実です。
花は勝手に咲いています。
名前が分らないハーブです。
大久保農園も雑草だらけです。
長芋系の葉ですね。
雨で暗いところはヤケに美しく映えていました。
この花も名前が分りませんが毎年美しく咲いています。
しっとり雨の中、風景を切り取ると心穏やかに美しいのですが・・・
柿、栗、柚、スダチ等が小さい実を付け始め、他にイチジク、キウイの実も大きくなっています。
SAKUMさんスイカ
サツマイモ、落花生、カボチャ、トマト、枝豆、他作物もいっぱいなのですが、やることが多すぎる。
参加者: IWAKU、I の2名
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