NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

大久保農園2月18日 初タケノコ

2007.02.19

その他


竹林の守り神です。

朝からの大雨で、畑に入れず作業が出来そうにない。
最近の天気予報は正確で、午後からはほぼ雨が止みました。

先々週に入いる予定の堆肥が入らず、業者と折衝し、やっと堆肥を6トン追加できました。でも、いつもはふるいにかけた細粒堆肥をもらうはずのに、間に合わないということで、ふるいなしの堆肥になってしまいました。

ところが木くずの大きさが10センチ以上のものがかなり入り込んでおり、「こりゃ使えない!」と散々悩むあげくみんなで相談の上「エイ! ヤー!」ということで撒く。何とかなる、業者が大丈夫と言っているのだから・・・。


雨があがると写真のように畑から湯気のように水蒸気が一面に上がりました。風に揺られる様子が幻想的で、暫し見とれといました。


これは凄いでしょ!。2月の半ばにタケノコが採れるなんて。見つけてニンマリの大橋巨泉の息子?。昼飯に煮て食べました。美味しいのは当然として、何とも微妙で繊細な味わいにみんなでう~ん!と納得。

タケノコ掘りは毎年4月下旬に行います。日当たりも良く、焚き火を続けていた場所から3月にタケノコが出てきたことはありますが、2月からとはビックリですね。


桜の蕾はまだまだこんなものです。


堆肥撒きする人は汗びっしょり、トラクター運転者は寒さに震える中、ジャガイモを植える場所の堆肥撒きは終了。25日の種芋植の準備も何とか間に合う状態にまでこぎ着けました。18種類266sを植えます。5千個植える計算になります。25日は是非大勢参加して下さい。

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