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ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

1/16 大久保農園報告  今日の主役は空

2011.01.17

大久保農園

(この写真は新しく借りる畑です。試しに耕耘してみました。↑)

寒い一日でした。
風も強いし、乾燥しているから実に青く澄んだ空でした。
クモ、ハチ、ヤブ蚊もいないし、アブラムシも出ないから冬は寒さ以外は快適。
昨年異常発生したハスモンヨウ(南方産だから寒さに弱い)はこの寒さでは越冬できないでしょう。

(大久保農園前からの今日の日暮れです。↑)

新しい畑の土はよく手入れされていて良さそうな土でした。
大久保農園の土と見た目はよく似た土です。↓

(耕すと寄ってくるセキレイ。新しい畑)

午前中はFURUTさん、SATさんたちと大塚畑で耕耘と草刈りをしました。
一年間でお返しするので、きれいにしておかねばなりません。

粘土質土壌でしたが、最初から見れば雲泥の差。かなり土質は良くなりました。
あと2年使えばいい畑になると思われます。
大久保農園から5q離れているので、ちょっと無理がありました。

今日はトラクターが3か所の畑で大活躍。
大久保農園ではトラクターで天地返しが出来るかどうかFURUTさんが試してみました。
バケット付きトラクターなので少しずつ土を削って寄せましたが、これを1メートルの深さまでとなると、ちょっと大変かな。
いくら力持ち穴掘り名人OKUYさんがいても、全部1メートル掘ってくれとは言えるわけないでしょ。
ユンボが欲しい。

少し雪が降ったようで日陰は霜が降りたように雪が残っていました。

残っていたダイコンを抜いて半分くらい穴に埋めました。

新しい畑が確保できるので今年もジャガイモ子どもエコ体験隊ができることになります。
大久保農園の畑は出来るだけ休ませます。
緑肥になるものを植えるか豆類が良いようです。

土に対して応援しています。

ゴボウに初挑戦するので畑を60p耕しました。担当はURYさんとOKUYAさん。
20メートルくらいの長さでしたがほぼ手掘りですので大変だった思います。
ゴボウが出来れば豚汁野菜が大久保農園でほぼ賄えるようになります。

参加者: OKUYA、URY、SAT夫妻、MOROZU、FURUT、I の7名

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