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ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

●10/4 大久保農園報告 ダイコン苦戦です。

2020.10.05

大久保農園

栗はマイペース。
呑気とは言わないけれど、気温や雨にあまり左右されずしっかり実を付けています。
栗は収穫しても、イガの後始末をする人は少ない。
さて、問題のダイコンは惨め。
雑草を取り除くと虫に食われたまばらなダイコン。
全員でダイコン草取り、間引きをしましたが、むなしさばかり。
緑の部分がダイコンならいいのですが、雑草を抜くとダイコンの芽がない。
それでもみなさん黙々と作業。
半分くらい生長している畝もありますが、
ほぼ全滅の畝もあります。
全滅畝は耕耘して畝の作り直し、最後の最後の種を植えました。
写真に滅多に写らない地元のCHIIさん。
みなさんが帰った後、KATさんとダイコン種植え。
若いから作業が早い。
ほぼ暗くなるまでKATさん頑張りました。
芽の出なかった場所に追加種植え。
でも、今日は10月4日、いくら何でも遅いでしょう。
ダイコンは種類にもよりますが、種植えから収獲まで90日。
9月中旬までに植えて、年内に収獲が普通です。
今年は残暑が続き、9月初旬に植えたものが良くなく、最近植えた種は良く発芽しています。
12、1月にトンネルでもかければ今植えたものも育ちますが、少しのトンネルなら作れても、全部は不可能。暖冬を期待します。
落花生を毎週収獲。美味しいです。
収穫物があるってうれしいこと。
実が大きくて文句なしの落花生。
セカンドステージの方々は苗を植えていきました。
先週耕耘しましたが、堆肥他入れた畝づくりできていません。
私の手が回っていないので、みなさん手作業で畝づくり。
来週は一気に畝を作りましょう。
ウイークデイにTERAさんがダイコン畝中耕、その他耕耘をして頂きました。
でも、植えてあったものもなくなってがっかりしていた人もいました。
雑草が多く機械で刈ると植えたものがなくなることは日常茶飯事と言っても過言ではありません。植えたものが見えません。
20年以上で苗木でも30本は切られているでしょう。
雑草を生やしてしまう方がいけません。
全く大袈裟ではなく、私だけでも15本は切られています。
また植えればいいこと。大らかでないと・・・
ヒガンバナが満開です。
きれいですが、好き嫌いありますね。
参加者: UJIGA、NAMIK、KITAG、IWAKUM、IKED、KAT、SAKUM、MOROZ、CHII、I の10名

 

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