NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

小学生の親子を対象とした3Dホログラム制作ワークショップ「池袋デジタル寺子屋」開催

2018.05.18

お知らせ

デジタルクリエイタープロダクションである株式会社エクストリーム(本社:東京都豊島区、代表取締役社長CEO:佐藤昌平)は、5月13日に子供たちにデジタルクリエイティブに親しんでもらい未来のデジタルクリエイターを育成するイベント「池袋デジタル寺子屋」を本社の研修室で開催しました。当ワークショップはNPO法人ゼファー池袋まちづくり(理事長:小林俊史)と締結した「包括連携協定」に基づくアクションプランの第一弾として開催したものです。

 

 

「池袋デジタル寺子屋」では、池袋の商店街で生まれたフクロウのキャラクターである「えんちゃん」をモチーフとした3Dホログラム制作を体験してもらいました。子供たちが自由な発想で塗り替えた「えんちゃん」の“パーツ塗り絵”を使用し、とても個性的でカラフルで新しい「えんちゃん」が生まれました。その後は、子供たちが選んだ“動作“をつけ、楽しいキャラクターアニメーションができあがりました。最後には、その映像をお父さんお母さんのスマートフォンで再生し、専用のプラスチック板を組み立て、投影。オリジナルの「えんちゃん」が立体となって動き出す姿を、子どもたちは夢中になって眺めていました。

子どもたちが制作した作品は5月17日~5月30日に開催される「第13回 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」の特別企画である「まちかどこども美術展」に展示されます。

「池袋デジタル寺子屋」授業風景
■ゲーム開発などで活躍中の、エクストリームの現役デジタルクリエイターが講師となって小学生7名を指導。

■参加した子供たちは、お父さんお母さんと一緒に「えんちゃん」を好きな色に塗ったりモーションを選ぶ。

■完成した自分だけの「えんちゃん」に夢中な女の子。

 

■講師を務めたエクストーム社員のコメント
「一人ひとり、色使いにとても個性が出ており、デザイナーとしても刺激を受けました!これをきっかけに、デジタルクリエイティブに興味を持っていただけたら嬉しいです!」

■参加者(小4男子)のコメント
「自分の好きな色を塗った『えんちゃん』がホログラムで浮かび上がった時は、とても嬉しかったです。デジタルクリエイターの仕事が少しわかって、やってみたいと思いました。」

■NPO法人 ゼファー池袋まちづくり 概要
所在地:東京都豊島区西池袋2-37-4 としま産業振興プラザ(IKE-Biz)4階
代表者:小林俊史
設立:2005年
URL:http://www.npo-zephyr.jp/
団体概要:まちの住民と事業者が協働し、生活の維持・向上、豊島区の発展、副都心として東京の魅力向上に寄与するために、地域の再生を進め、安全で安心な街、魅力と活力ある街を創りだすためのNPOです。

■株式会社エクストリーム 概要
所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋一丁目11番1号 メトロポリタンプラザビル21F
代表者:佐藤昌平
設 立:2005年
証券コード:6033
資本金:310,991,800円
売上高:3,289,164,000円(2017年3月期)
従業員数:349名(2018年4月1日現在)
URL:http://www.e-xtreme.co.jp/
事業概要:タレント性を有するクリエイターを数多く抱える業界大手の「デジタルクリエイタープロダクション」。主にゲームなどのソフトウェア業界に向けて、常駐型のソリューションを提供しています。社員(=タレント)は、社内外の様々なプロジェクトに参画しています。クライアントはスマホ・家庭用などのゲームパブリッシャーから金融や官公庁、通信まで多岐に渡り、現在も拡大中。また、自社保有のIPを活用したライセンス事業、海外コンテンツのローカライズ事業などの実績も豊富です。

 

■まちかどこども美術展 概要
応募資格:豊島区内に在住、在学の小学生~中学生、豊島区内の小中学校、児童施設、
美術サークル、絵画教室などの団体
テーマ:未来の○○(○○内は自由)
募集作品:絵画作品、立体作品、映像/音楽作品
各賞:池袋モンパルナス賞(大賞)、豊島区長賞ほか多数
展示期間:2018年5月20日(日)~2018年5月27日(日)
展示会場:としまセンタースクエア(豊島区役所1階)
主催:新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館実行委員会

 

PR TIMESが提供するプレスリリースをそのまま掲載しています。内容に関する質問 は直接発表元にお問い合わせください。

リリース発行企業:株式会社エクストリーム

TOP