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ゼファー池袋まちづくり

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9/10 大久保農園報告  子どもエコ体験隊受け入れ準備

2010.09.11

大久保農園


ウィークデイですが10日大久保農園に行ってきました。
雨が降らず、12日の子どもエコ体験隊ダイコン種植え準備ができなかったからです。

幸い8日に雨が降り、やっと種蒔きができる状態になってきました。
所が思ったよりは雨量が少なかったようで、地表は乾いている状態でした。
でも耕耘すると土全体はほどよい湿り気があります。

(ダイコン植えの準備OKです。)

今日はトラクターで畝立てです。小さい畑に30メートルの畝が20できました。
計算上では2000本のダイコンができますが、実際には1200本くらいになりそうです。

天気予報ではこれかも雨マークがありません。
12日種を植えたらスプリンクラーで水撒きをする予定です。
そんなこと今までしたことないのに、今回は水撒きしないと発芽しても枯れてしまいそうです。
ダイコンはアブラナ科で暑さには弱い。
気温の低下と雨が欲しい。

エコ隊は70名くらいになるとのこと。
流しそうめんもするので楽しみです。

さて、困ったことがあります。
里芋のハスモンヨトウが農薬を撒いても駆除されません。
MOROZが調べたところ、ハスモンヨトウは農薬に耐性があり、なかなか死なないということです。

そこで駆除するには捕殺しか方法がありませんが、MATさんがバケツに箸で落としたところ、簡単に落ちてすぐに沢山のハスモンヨトウが溜まります。
そこに水を入れましたが溺れません。
さらに洗剤を入れたところ5分くらいで死ぬことが判明。

 
気持ち悪いでしょうから写真は小さくします。クリックすると大きくなります。

 
水を入れ洗剤を入れると死にました。

アブラムシ退治に牛乳や石けん水を使うのと同じ理屈になるのでしょうか。
油を溶かすものには弱いようです。

ただ無数にいるハスモンヨトウをバケツに集めるのが大変な作業です。
でも12日は70名も参加するのです。
できるだけこれにお父さんお母さんが参加して頂けるとありがたい。

嫌がるでしょうね。
でも、これこそ自然を知る機会、エコ体験隊かもしれません。

新しい畑を見てきました。耕耘したので思ったより雑草は伸びていませんでした。

(大塚畑。↑ここは耕耘だけで雑草刈りをしていないので周りに雑草が生えています。)

でもここに堆肥を入れ、何度も耕耘する作業はもうちょっとできない感じです。

(ラーメン畑。↑オーナーが怪我をして手入れができません。植えたサトイモがひどい状態になっています。)

(富良野畑も所々雑草が生えているものの、隣地からの文句は出ないと思います。)

この秋は新しい畑に、もう何も植えられないと思います。

参加者: MOROZ、MAT、I の3名。

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