NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

8/30 環境の緑化と美化報告つづき

2011.09.01

環境の緑化と美化

鳥瞰写真で見ると、緑は少ない。
駅前だからでなく、空から見ると東京全体がこんな風。
いや、もっと少ないでしょう。

ヒートアイランドにならない方がおかしい。
でも、ちょっとでも緑があれば、虫や鳥にはオアシス(人間にも)になる。
残念ながら駅前は大きな木がないから野鳥は来ないが、ハチもバッタも蝶々も来る。

今年は見てないが、木の広場(そう名前が付いている)のヒマラヤスギにメジロが飛来していた。

気持ち悪と言われそうだが、モザイカルチャーに付いていたナメクジ。
ゼニゴケに下に潜り込んでいるらしい。
YOKOTさんが見せてくれました。
でもよく見ると、手足らしきものが付いている。これってナメクジ?

ゼニゴケを取る。

HAYAS君も一緒に取り始めた。
地味な仕事だが、必要なことだとYOKOTさんは言う。

水が少ないと枯れるし、多いと苔が生える。さじ加減がむずかしい。
そろそろ肥料も入れなければいけないし。

FRPえんちゃんの目にガムを貼り付けられた。
落書きや、ガム付けは絶対にしないで欲しい。

今日も散髪。このえんちゃんお父さんの目がいい。
意外とかわいいし、未来を見つめている。

このヒマワリは今日抜いた。
ここの他にもヒマワリはこれから咲くものもあるが、13日までには全部抜かれる。
花の植え替えをする。
涼しくなってこれからまた咲くのに(ヒマワリ以外)、ちょっともったいない。

木の広場の水やりは最低30分は必要。
ゴミ、雑草取り。

落書き消しも直ぐに消すことが大切。

きれいになった。

   

メンテナンスが重要なのは言うまでもないが、これをやり続ければ、まちは良くなる。
行政だけではできないし、民間だけでもむずかしい。だから協働なのだろう。

最後まで残った人たちで記念撮影。持っているのは枯れたヒマワリ。

大学生6名、池袋警察2名、豊島区1名、地元2名・・・協働。
これ以外に造園業者も豊島区清掃、地元清掃も入っている。

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