NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

●7/7 植田志保「としまの自然の色になろう」 としまグリーンキッズプロジェクト

2019.07.12

植田志保さんウイロード再生プロジェクト

小学生と植田さんと一緒に色を使い天の川をつくるワークショップを開催。

立教大学会議室をお借りして、10メートルの布に一緒になって天の川を描きました。

昨日に続き、阿部治教授から植田さんの紹介とご挨拶。

描く前に立教大学キャンパスに出て自然を観察しました。

ヒマラヤスギに耳を当てて樹木の鼓動を聞きました。

聴診器があると本当に聞こえますが、耳を当てただけだと多分聞こえなかった思います。

クローバーにみんな集まっています。

何をしているのか全く分らず。

子どもたちが教えてくれました。
この写真じゃ分らないですね。

これでも分らない。

スローバーの水滴を指に付けていたんです。

ダイヤモンド

植田さんが言うとダイヤモンドになります。

ここで何をやっているのか分らないけど、子どもたちが興味津々。

会議室に戻って書く前に心を落ち着けますが、どうですか?

布を前に、さあ、やるぞ! 保護者も数名加わりました。

子どもたちは、最初はおっかなびっくりです。

細い筆で描きはじめ。

次第に植田さんペース。

手に絵具を付けて・・・

さてこの後は、写真を撮るどころではなくなりました。
絵具の上に乗ったり、尻餅をついたり、自由奔放で泥遊びのようでした。

完成の絵の写真は撮れず(代表で撮る方がいました)、布を取り除いた床が絵になっていました。
ウイロード天井パネルのように映っています。きれい?

ホワイトシートを2重に張りましたが、内心絵具が床に浸みていないかドキドキ。
結論はスタッフの準備努力の賜でセーフ。

子どもたち、保護者も大満足のようでした。
スタッフも準備が大変でしたが、植田さんのおかげでみんなホコホコうれしくて、しあわせポッポでしたね。

完成した天の川の布はすぐに乾かないので、14日に大久保農園の持って行き、木に吊して乾かします。
そこであらためて写真を撮ります。

みんなで描いた絵は写真の植田さんの絵のように美しいかどうかは分りませんが、自由奔放に描く楽しい絵になったと思います。
植田さんの指導がないと出来ないかもしれませんが、広い場所で今一度企画してもいいですね。

スタッフのみな様もお疲れ様でした。
植田志保さんありがとうございました。

主催: としまちプロジェクト運営委員会、
    文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ESDによる地域創生の評価とESD地域創生拠点の形成に関する研究」
    立教大学ESD研究所、立教大学ESD研究所ESD地域創生研究センター
共催: 西池袋南町会、マテックス(株)、NPO法人としまNPO推進協議会、NPO法人ゼファー池袋まちづくり、NPO風土-kazetsuchi-
後援: 豊島区

因みに神楽坂では飯田橋の入り口から地下鉄神楽坂駅までの道路(400メートルくらい?)に紙を貼り自由に絵を描かせます。
実に面白い企画です。

https://blog.goo.ne.jp/i-point/d/20161105

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