NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

池袋探索7月27日

2007.07.28

その他

こんにちわ、立教大学阿部ゼミの高田です!昨日はゼミの活動でNPO法人土風の方と立教OGの方と石森さんと池袋をよくしる後藤さんに池袋という街を再度案内してもらい散歩をしてきました。一チーム6人編成で後藤さんチームと石森さんチームにわかれました。僕は石森さんがリーダーのチームで主に池袋4,5丁目をを周りました。いやーなんといっても昨日は暑かった!!もージメジメでした。しかし谷端川を埋め立ててできた遊歩道は散歩にはもってこいの場所でした!

きれいな花壇がいくつも並んだ道並は歩いているときも清々しい気分になれました!これらの花壇も誰かが手入れをしてくれているのでしょうか?でなければあんなにきれいに咲きませんね!笑僕らもみずやり負けてられないな、とついつい思ってしまいました。

 

そして4,5丁目は主に立教大学の敷地の裏側になるのですが、まだまだ自分の知らない池袋があるんだということを感じさせられました。街の魅力は探せば探すほどでてきそうです!それが池袋という街だと思います!この度はお忙しいところ池袋散歩ツアーに参加いただいた石森さん、後藤さん、土風の方、立教OGの方ありがとうございました!それでは今日はこのへんで失礼します!

 

こんにちは、阿部ゼミナールのマツモトです。

文月の其の日は、肌を纏うほど湿気は高かったものの空は晴れていた。

当然の如く、池袋唯一富士山が見えるというポイントで富士山は見えぬものの、薄く灰色を帯びたような青空が見えた。

夏休みに入り、西池袋の子供たちの走り回る姿、はしゃぐ様子が見受けられた。

そう、学校はもう夏休みなのだ。そう、過去を振り返り感傷に浸る場所が意外にも西池袋にはある。立教大学の裏の道をまっすぐ目白方面へ向かうと池袋第三小学校がある。

そこには、暑さを和らげる「小さな池」がある。私たちがそこに流れるこむ水の音に気づいた途端、空間そのものの質量が変化した。

ハッとした私とゼミ生がその方向を見たとき、すでに灼熱の空気に晒された「心」を潤す、涼やかな音が奏でられていた。

そう―――目白庭園といった格式ばったスポットでなくとも、一息つける癒しの空間は立教のすぐ後ろににあったのだ。

――――盲点。そのことに気づいた貴重な日であった。

池袋には発掘されぬ良いところがいっぱいあると思います!

みなさんも是非自分だけのお気に入りプレイスを発見してみてはいかがでしょうか。

それでは、これにて。

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