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ゼファー池袋まちづくり

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大久保農園 こどもエコ体験隊 ジャガイモ植え 3/8

2009.03.09

大久保農園


こどもエコ体験隊ジャガイモ育て隊実施日
子どもたちは実に楽しそうでしたね。
初心を思い起こさせてもらいました。


10年前大久保農園を開墾しはじめたころ、木を切るのも、雑草を刈るのも、種を植えるのも、すべて新鮮で楽しかった。
しかし、今はどうでしょうか。
機械が揃って規模も大きくなり当然収穫量も増えて多くの人に利用していただいているのですが、季節や天気に追われゆとりがありません。
しかも、どっこいしょ、大変だ~、疲れたなぁが全面に出てしまっています。


竹林と畑の間に深さ1メートル弱の溝が掘ってあります。竹の地下茎が畑に入ってこないように、それと水はけを良くする意味もあります。
ここを渡るために切った竹の橋を渡してあります。


ここを洞窟のように子どもたちが遊んでいました。
焚き火は楽しいのは分かりますが、子どもは思わぬ遊びを考えつきますね。
広くて、土があり、植物がある原っぱは、何にもまして最高の遊び場のようです。
大久保農園はただの畑だけじゃないようです。
これから暖かくなれば虫がいっぱい集まるから、虫好きには最高かな。


7日はまだ本格的な鳴き声になっていなかったウグイスが、8日はしっかり鳴いていました。鳴き声を聞いた人いますか?
作業や遊びに夢中だと耳に入らないことが多いと思いますが。


 


種ジャガイモを25p間隔で置いてその間に肥料を撒きました。↑5畝植え終えてカメラマンに向かってこれからポーズをとるところです。
この後クワを持って土をかけました。



竹の棒5本がエコ体験隊が植えた場所です。
毎週写真を撮りましょう。でも芽が出るまでは1ヶ月くらいかかります。


 


作業を終えて昼ご飯には、かまどで作った豚汁が配られました。
前回ダイコンエコ体験隊の時も、豚汁が美味しかったとの感想が圧倒的でした。
これに気をよくして大久保農園スタッフが一生懸命作りました。
(火の煙が煙かったですね。)


 


昼食後は菜の花摘みをしました。
ここで大久保農園最年少スタッフ小学6年生のSYOUNOSUKE君が摘み方を指導。豚汁材料仕込みから配給までこなし、長ネギ収穫も提案、今回農園スタッフの完全主役でした。
3歳の時から農園に来ているだけのことはあります。
考えてみれば、OO氏と私を除けば、今来ている農園スタッフの中で一番早く来ているのがSYOUNOSUKE君でした。


こどもエコ体験隊は次回4月12日にジャガイモの芽欠きをします。
この時はタケノコも採れる時期。楽しみですね。


参加者:こどもエコ体験隊4,50名
農園スタッフ: MOROZ、URU、FURUT、SIBAZ、SYOUNOSUKE、OO、I の7名
 

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