NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

4/19日の大久保農園

2009.04.20

大久保農園


19日のタケノコ掘りに大勢の人が集まり、楽しんでいただけるのは私たちもうれしいことです。
春は作物がありそうで、実は少ないときです。
植える時期であって、収穫時期ではありません。


 


そんな時のタケノコは貴重な収穫物です。
また、何度も良いものを植えたと言っている菜の花も、寒い1月からまだ収穫できるのだから優等生野菜です。
それに畑が実に鮮やかできれいになります。


 


(モンシロチョウの羽が下向き ↑ になった瞬間が結構自己満足でお気に入り。)


ミツバチがいないと報道されていますが、菜の花には沢山のミツバチが飛来しています。
アブラムシ等の害虫も、植物も一斉に元気に活動し始めるのが春なんですね。
あまりにも当たり前なことののですが、毎年生命力を感じさせてくれます。


 


(ナミテントウ虫という種類らしい。子どもに写真の取り方を教えていました。)


栗の枝にも4ミリくらい大きな黒いアブラムシがモッコリ付いていました。ちょっとグロテスクですよ。
毎年植えてはダメにしているソラマメもアブラムシがドッと付きます。毎週木酢液を撒いていましたが気休めか。仕方なく農薬を撒いたのですが、1週間経つともうアブラムシが湧いています。
我が家でソラマメを作ったときは毎日のようにアブラムシを水で洗い流し、やっと無農薬でできたことがあります。あまり熟れすぎないところで食べると、表現できないくらい美味しい。


 


子どもに大人も混じって何やら穴を掘り、埋め戻していました。
何をしているのか分からなかったですが、聞いてみると最初川を作って水を流し、そのうち山中湖を作っていたのだそうです。
シャベルで掘るのが面白いらしい。


そういえば、ウィークデイに畑に来てきれいに掃除をしているMATUさんは背丈ほどある穴を掘りました。
これ何するの? と意図はあまり分からなかったのですが、今は生ゴミ入れに重宝しています。人って穴を掘りたくなる習性があるのでしょうか。 


大人も子どもも花を摘んでいる姿はいいですね。ヨモギ、タンポポ、スミレ、菜の花、他にきれいな雑草の花をいくら摘んでも平気。大久保農園はなかなかいいところだと思います。

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