NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

10/11 大久保農園報告 緊急事態

2009.10.11

大久保農園


先週と畑の様子が様変わり。
ナノクロムシに占領された。


 


畑全体がナノクロムシにダイコンの葉を食われ、このままでは丸坊主にされそうな勢いに、農薬散布しか方法なし。
いつもお世話になっている園芸店に相談してサイアノックスを散布することになりました。


 

(エコ隊の畝が一番被害が多い。竹の杭も台風で倒れていました。)


例年ですとダイコンの生長の方が虫食いに勝り、余り気にしていませんでしたが、今回はまったく様子が違っています。
エコ体験隊のダイコンは無惨な姿になってしまいました。
(下の写真で農薬散布している左3列がエコ隊のダイコンです。)


 


アオムシもいるし、見えなくてもヨトウムシやネキリムシもいることは間違いなし。
ダイコンに農薬を撒くのは10年来初めてのことですが、捕殺では到底間に合いません。


今日全部散布できず、仕方なく明日もMOROさんと畑に来て撒くことになりました。
一週間放っておいたら全滅になりそうなので。



(古い仕掛け ↑ ) 


先週オオスズメバチ対策の新しい仕掛けを吊しておいたのですが、ペットボトルの液が全部なくなって、ペットボトルの周りにオオスズメバチがたかっていました。
いつも食事をする場所ですので危険です。
今日も新しい仕掛けを作って吊すと、どんどん集まり2、3時間で20匹以上捕獲できました。


 

(数時間前に吊した仕掛け↑)


これだけ多いのは近くにオオスズメバチの巣があるのでしょう。
ところが、畑に参加する人はみなさん慣れてきたのか、2メートルくらいまで近づいて観察。餌があるとはいえ、危険な時とそうでない時の違いが分かってきているようです。


 


どんどんオオスズメバチが寄ってくるから、さすが近寄れません。
私は一昨年こいつに刺されているから、今度刺されたら死ぬと言われています。


みなさん危険だから近づかないで下さいね。刺激したら何が起こるか分からないから。
仕掛けを増やします。

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