NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

10/18 大久保農園報告 持ち直したダイコン

2009.10.18

大久保農園


今日の畑を見て、みんなで安堵。
ナノクロムシ(カブラハバチ)は全滅しダイコンが生き生きしてきました。
葉をほとんど食べられたダイコンも芯に新しい芽が出ています。
雨も降ったし、先週と様変わりの元気さです。


 


写真は初参加のKONDさんです。ブログに顔出してもいいとのことでトップで登場です。
今年入社のラガーマン。一日中草刈りをさせられてもまったくへこたれない。
こんな人、大久保農園だけでなく日本の農業界が欲しがるでしょうね。
毎週来て欲しいです。よろしく。


エコ隊にも蒔いてもらって菜花ですが、最初は順調でしたが途中でほぼ全滅状態になってしまいました。これもナノクロムシです。そこで耕耘し直し、今日再び蒔き直しました。
今からですと年内咲くことは無理で、来春の収穫になります。


 


ほぼ丸坊主にされたダイコンも、芯から新たな芽が出てきています。




エコ体験隊の畝は芯まで食われたので再生不能。↑
半分以上はダメになりました。
でも、残ったダイコンは元気になりました。


 

今日はみんなで間引き作業です。


 


今日はすごしやすい天気で秋という感じでした。桜の木にトンボがあちこち留まっていましたがみんな同じ方向を向いています。
畑を見るとみんな同じ方向を向いて間引き作業。
何ででしょうかね。


 


不織布に包んだゴマを点検しているところです。↑
虫がかなりは入り込んでいるとのと、乾燥が今ひとつ進んでいないと2人で包み直していました。


 


白ゴマ、黒ゴマが混ざってしまい、今さら分けられないでしょう。


 


こんなに元気な畝もあります。夕方少しの間色鮮やかに見えます。


 


最後まで黙々と間引き作業。この姿を見ると年齢にかかわらず、農家のオバサンになります。
この景色がいつもいいな~と感じます。


参加者: URY、MOROZ、NISIYM、YOSIH夫妻、KOND、OO、I の8名。

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