NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

11/10 環境の緑化と美化・ガム取り

2009.11.11

環境の緑化と美化


池袋西口駅前広場改修工事は着々と進んでいる様子です。
そんな中で駅前植栽帯管理もあと半月くらいで一時中断になります。


新しい植栽帯がどんな植物を植え、どんな管理形態になるのかはまだ不明。
モザイカルチャーを置くことはほぼ決まりですが、どんなものを置くかはこれからの課題です。
せっかくアイポイントで提案しているので名物になるような造形を造りたいと思っています。


 


(みなさんが帰った後の写真で、作業風景が撮れませんでした。↑)


今日は5差路木の広場下の植栽帯整備をしました。
出来たときはツツジが一面に植わっていましたが、今は何ともみすぼらしくなっています。
ヒマラヤスギの枝が大きく広がり、雨が当たりにくくなっていることとホームレスの進入が原因と思われます。
ホームレスのダンボール置き場になってしまい、ツツジが踏まれ、阿部ゼミが何度も植えたツタも切られたり踏まれたりして数本しか残っていません。


今日は枯れたツツジを抜き、シャベル3本で土をほぐしました。肥料も入れました。
あと数回耕して駅前のツツジその他の植木を移植してもらうつもりです。
駅前の植木は全部捨てられるので土木課に移植を申し入れています。
そのための準備です。


 


駅前のガム取りも行われました。
こちらも地味な作業ですが、大事なことです。
汚くするとどんどん汚くなり、きれいになると汚されなくなります。
美観を維持するには、踏まれても汚されてもコツコツ行動するしかありません。


経済界という雑誌が作業の写真を撮りにきました。
「雇用・教育・食育など、にわかに存在価値が高まる『農業『の展開」というタイトル記事の中でアイポイントのことがほんの少しだけ紹介されるようです。
今日の作業と農業はあまり関係ないようですが(大久保農園に来てくれれば良かったですね)、作業風景写真が掲載されるかもしれません。


参加者: KONNDO、SIGAK、TANAK、阿部ゼミ(ISI、GUG、SIMIZ、KANAZ、まだ参加者いましたけど思い浮かべません。すみません。)、I の8名。


※ガム取りは町会を中心に大勢参加しました。

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