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ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

8/8 大久保農園報告  作業がはかどる気候でした。

2010.08.10

大久保農園


熱中症対策で暑くなる前に作業をしようと、朝5時半に池袋を出発、7時少し過ぎに大久保農園に到着しました。
帰省ラッシュがあったようで、もう関越は渋滞が出ていました。

里芋アブラムシ退治に今日は全部消毒する意気込みで作業開始と思いきや、そこにNOROZUさんとURY夫妻が新兵器を携えて
到着。
3台の噴霧器を使っての作業で午前中には終了しました。
これで一安心なのですが、どうも解せない部分もあり、未だよく分かりません。

あまり見たくないかもしれませんが、先週消毒した里芋の写真↓ 死んでいます。

消毒が終わっていない里芋↓

消毒し終わったアブラムシは写真で見ると生きているようですが、ボロボロ落ちて死んでいるようです。
でもまだ消毒していない里芋のアブラムシがどうも変なんです。

肉眼ではあまりよく分かりませんが写真に撮って拡大するとつぶれているような、動いているように見えません。
確かに真ん中に見えるように、生きているアブラムシはいるのすが、ほとんど形がくずれています。
何故なのでしょうか。
暑さにやられたのでしょうか。

これは先週消毒前のアブラムシです。↑

全部様子が違います。

これからの様子を見守るしかありませんが、ふ化してくるアブラムシがいるので本来は間を置いて2回は撒かなければならないようです。

新兵器噴霧器は7リットル入る電池式です。
それにMOROZUさんが以前から持っている3リットルの電池式と10リットル手動式3台。
私は電池式じゃすぐ電池が切れて広い場所じゃ使い物にならないと思っていましたが、なんのそんなことはありません。
連続4時間噴霧できるようで背中に背負い、両手を使えるので非常に便利な機械でした。
これはおすすめです。

150pくらいまで伸びて来ているので噴霧するにはやりにくい。
みんなで交代しながら3台フル稼働。

今日は曇り空で実に作業がしやすかった。
日中でもヒグラシが時々鳴いて、私には「農作業出来るぞ~! カナカナ・・・・・」と聞こえていました。
ツクツクボウシも鳴き始めていました。

今日はSUZUKさん、TUNEMATさん、FURUTさんと続々参加し、少ない人数と覚悟していたのに本当に助かりました。
TUNEMATさんは原付で2時間かけ、FURUTさんは板橋から自転車で来たとか(でも折りたたみ自転車でした)。

カボチャが採れすぎ。
URYさん管理で手入れが行き届いているためにとても元気です。

スイカもまだ少し早いけど順調に生長しています。

ショウガを試し掘りし、まだ小さいのですが絶品なお味です。
売っていない大きさで若いうちに食べてしまうのですからら贅沢だと思います。

緑肥且つ殺虫効果のあるアフリカンマリーゴールドが花を付けはじめました。

暑さを避けて早朝作業→昼寝→夕方作業と考えていたのですが、今日は暑くなく、結局は一日作業となり、帰りもいつもと一緒。
お寺の鐘がなり、「カラスと一緒に帰りましょ~」とのスピーカーからの音楽を聞きながら帰り支度。
よく働きました。

来週は小さい畑に豚ぷん堆肥を撒こうと予定していますが、帰り三ヵ所の畑を回ると雑草が伸び、刈らないといけないようでした。
すぐに秋蒔き時期になってしまいます。
ゆっくり出来る時間はいつまでもないようです。

参加者: TSUNEM、SUZUK、MOROZ、URY夫妻、FURUT、I の7名。

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