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ゼファー池袋まちづくり

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8/15 大久保農園報告 美味しいスイカを収穫

2010.08.18

大久保農園


当たり前のようですけど、畑って相手が自然ですから仕事は無限にあるように思えます。
いくらやっても切りがない。
週1回の作業では全く追いつきません。
植物の生長の早さが私たちの作業量より、圧倒的に勝っています。

「植えりゃ出来る」は私の実感で、最低限の準備をすれば野菜は勝手に出来てしまいます。
ただし、手間暇をかければ当然出来は違ってきます。

さて、今日はURYさんが手間暇、愛情を注いだスイカの収穫です。
昨年からライ麦を育て(土がふかふかになり、ライ麦は緑肥、ワラにもなる)、スイカやカボチャの接ぎ苗もURYさんが作りました。
小玉スイカとブラック何とか(でんすけスイカの様)という種類。

FURUTさんご自慢の糖度計の出番です。
糖度値は11を指しました。
何回か計ると11.5と判定。
スイカの標準が11~13度だから数字上は充分販売できるスイカです。

みんなで食べたらこりゃ美味い。
甘さはもとより香りがとてもいい。
手間から考えれば1個2万円でしょうとの声。
私たちは何だか最高の贅沢をしているように思えてきました。

今日は日射しはあまり強くはありませんでしたが熊谷は37度。
当然暑いのですが、直射日光の下での畑作業と比べたら、作業はやりやすかったようです。
でも、スポーツドリンクをがぶ飲みし、頭から何度も水を被りながら作業でした。
SAT奥様は長靴が汗でびっしょりだったとか。
やっぱり尋常な暑さではありません。

防虫、緑肥様にマリーゴールドを大量に撒いたため、長ネギに覆い被さり、ネギがダメになりそうなので刈り取り作業をしました。
これを小さい畑に撒いて耕耘します。
せんちゅう退治に良いと言われています。

雑草が1週間で20センチは伸びますね。
SATさんと私で小さい畑周りの雑草刈りをしました。
剪定したスギの枝が積まれ、雑草がそれを覆おうため枝を退かさないと草払い機が使えません。

枝を退かす作業だけでグッタリ。日中暑い時にやる作業ではありませんね。
それでも一部を残して何とか刈ることができました。
でも予定していた新畑の草刈り耕耘は出来ませんでした。

実は14日(土)にもMOROZさん友人が畑に来ました。耕耘してカブを植えました。
お客様だから昼はバーベキュー。
肉も美味しいのでしょうけど、干してある小さいタマネギとニンニクを丸ごと焼いて食べました。
これ美味しいです。

里芋にこのイモムシがちらほら出てきました。
名前を忘れましたが蛾の幼虫です。
オレンジの斑点とこの角(角がお尻側だったかな)が特徴でかなり大きく8センチくらいあります。

こんな虫の写真はイヤでしょうが、これって何なのでしょうか?
蜘蛛のように糸を出して降りてきます。
だれか教えて下さい。

気持ち悪いですかね。

参加者: SAT夫妻、URY、MOROZUM、FURUT、I の6名。14日5名

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