NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

12/19 大久保農園報告  畑の仕事は切りがない。

2010.12.20

大久保農園

里芋も大根もまだ残っていますがほぼ目途がたって一段落。
仕事はいくらでもあるとは言っても、今日は急がなくてもいいからホッと一息の予定でしたが・・・。

HIGUCHさんが4人も引き連れ、小屋設置作業をしにきました。
OOさんの依頼で5メートル四方の竹小屋を作ります。
柱は足場パイプを使いますが壁も屋根も竹だけで作るそうです。
設置予定地は決まっていたのですが、現場で再検討した結果、車庫の裏がベストと言うことになり計画変更です。

ところがここには西一丁目町会の山車が置いてあるうえに、檜木を3本抜かねばなりません。
いや~大変だなと思いつつも男手があるし、やっちゃおうということになりました。

チェーンソーで木は切れますが、抜根ができません。
でもさすが専門家、というか私たちが知らなかったのだと思いますが、根の周りを掘り、片側だけ根を切ってロープで倒すと根も抜けると言うことでした。

でも土を掘って根を切る作業は思いのほか大変。
しかもチーンソーも土の中を切るとすぐに切れ味が悪くなります。
こういう作業はやっぱり男じゃなきゃダメというか、穴を掘ったり切ったりする作業は本能的に男は好きなのかなとやりながら感じていました。

根まで取れて、結構な爽快感です。

ここに屋根を付け、周りと天井が竹で覆われます。見栄えは良さそうです。
小屋は何に使うのでしょうか。
OO氏によると陶芸小屋になるそうです。
ますます充実した農園になりそうですね。

畑仕事はURYさんがダイコンの土寄せ。
地面は既に氷点下ですからダイコンが凍ってしまいます。
ダイコンを抜いて土を掛けるのも一つの方法ですが、もう少し太らせたいと考えていますので地表の出ている部分を土寄せします。

寒いのに、方や、食用菜の花です。↑
花芽が出てきました。
ちょっと暖かければ年内に花が咲くでしょう。
真冬に菜の花を食べられそうです。
水仙、パンジー、ストック等、そして菜の花も冬に咲くのですからエライ!って感じませんか。

このおせんべいは巣鴨のおすがた焼きせいべいです。
はじめて食べました。
エコ隊の方の実家で作っているそうでわざわざ送っていただけました。
みんなで食べました。美味しかったです。
体の具合の悪い部分から食べると良くなると言うことです。
なんかすごくイイ。私は頭から食べました。ちょっとスッキリです。

HIGUCHさんは竹のスペシャリストでFURUTさんのために竹だけで門松を作ってくれたそうです。
縄も使わず、全部竹。お見事! ↓

NISIYさん、MOROZUさんはブドウ棚を整備し、来年は美味しいブドウが食べられると思います。
今日は土木作業で一日が終わった感じ。
畑はなんでこんなに仕事があるのでしょうか。いくらやっても終わりません。

先週の大久保農園報告を「つづき」で終えてしまいました。
この写真を載せたくてつづきにしました。

ハーレーに葉付きダイコンを積んで帰ります。いい感じですよね。

●すぐ近くに新らしい畑が確保できそうです。決まりましたら報告します。

参加者: OKUYAM、NISIY、URY、MOROZUM、HIGUCHCHチーム5名、I の10名。
年末年始の日曜日は畑は休みという原則ですが、26日(日)は年内最後の仕事をする予定です。

TOP