NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

4/3  大久保農園報告  もう直ぐ、ジャガイモの芽が出てきます。

2011.04.04

大久保農園

数日暖かかったのですが、今日は寒い一日。
菜花が満開なのに、ミツバチが一匹も来ていません。

ミツバチって勤勉に見えますが、午後(3時くらいまでかな)になるといなくなるし、寒いと来ない。
40日の一生で半分は巣の中。20日の働きで雨が降ればお休みだとか。寒いと来ないし。
実働10日くらいらしいです。

人間は人生の半分くらいは働いているから、ミツバチより働き者とも言えそう。
でも、ミツバチは人間のために(?)一生に1匹当たりスプーン1杯のハチミツを採取するそうだ。
感謝です。

こどもエコ体験隊が植えた文殊畑のジャガイモは写真の通り。
まだ地上には一つも芽を出していませんが、少し掘るとこの通りです。(一枚目の写真。キタアカリ)

これは↑ インカのひとみで新芽が赤い。

こんな土が盛り上がっている所↑を少し土を退かすと、芽が見えます。

まだこんな状態のものもあります。数ミリ芽は出ていますが、当分まだ地上には出てきませんね。シェリーです。

エコ体験隊の17日芽欠きに生長が間に合うのでしょうか。

さて、こちらはURY管理のゴボウ。
ゴボウ栽培は初めてです。

こちらはニンジン。これで豚汁の野菜は総て賄えます。

手前はタマネギ。順調です。

写真にはありませんが、今日は初ものブロッコリーを食べました。
これって宝物と言っても過言ではないくらい甘くって美味しかった。
何も付けず、塩茹でしたブロッコリーをそのまま食べました。

私の栽培は「植えれば育つ」方式し。かも沢山。
URYさんは良いことは総てやるこだわり方式。必要なだけ。

それがブロッコリーに如実に出ていました。美味しい。(つづく)

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