NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

1/22  大久保農園報告(3)  新しい畑の耕耘

2012.01.24

大久保農園

2日間たっぷり雨が降り、大久保農園の水はけの悪い部分は少し潜ってしまう状態でした。

文殊畑で昨年ジャガイモとダイコンを栽培しましたが、どちらも非常に良質なものが収穫出来ました。
ですから大事に使いたい畑で、ジャガイモの連作はしたくありません。
新しい畑が欲しいと思っていたところ、畑を貸してもいいという方が現れました。

文殊畑のすぐ側で3反ほどです。
しばらく畑として使用せず、昨年雑草刈り、耕耘しということでした。
許可を得て今日耕耘してみました。

雑草が多く、やや荒れた感じは否めませんが、土質は良いようです。
元々麦を作っていたということで、ご近所の方もここ良いものができると言っていました。

周りは草刈り。
正面の雑草は別の持ち主です。
ここの雑草も刈りたいと思いますが、刈ってくれるなら宜しくと言われました。そうでしょうね。

正式に借りるようになったら、この雑草は相当目障りだし種をまき散らすから刈らざるを得ないでしょう。
でもかなり大変。
一昨年借りた畑(雑草に覆われた粘土質畑)や12年前の大久保農園開墾を思い起こせば、何でもできる!

トラクターは運転するだけなら誰でもできます。
何回でも耕耘しないと畑にならないから、運転したい方、是非ご参加を!
みなさん面白いと大喜びです。
因みにこのトラクターのナンバープレートは豊島区と付いています。
豊島区ナンバーのトラクターは相当めずらしいと思われます。

ナンバーを付けているので公道を走ることができます。

夕日が沈むまで作業。一応3反分耕耘終了しましたが、まだ表面的。
堆肥を入れたり、石灰も必要か、10回近く耕耘したいと思っています。

今日は日陰の霜柱も溶けて、冬としては暖かい日でした。

倒木と雑草でまったく車が入れなかった大久保農園脇の公道も、きれいに草刈りされました。

今日は作業を分かれて、実に効率よく作業がはかどりました。
参加者のおかげで、冬の作業としてはほぼ完璧。ありがとうございました。

今は収穫物がなく、文殊畑にある20本の三浦ダイコンを10本くらい抜いて配給でした。
埋めてあるダイコンもあるので次回はこれを持って帰って下さい。八百屋の小さいダイコンより美味しいと思います。

参加者: MOROZU、OKUY、ISHI、FURUT、MATUD、KAT、KOBAY、ERIKAW、NAGAN、I 10名。

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