NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

2/19 大久保農園報告  堆肥入れ耕耘

2012.02.21

大久保農園

    (冬の耕耘は寒くて、単純でイヤな作業です。セキレイの餌場と化す。)

熊谷市も寒いけど、畑の隣接する滑川はもっと寒い。
19日は氷点下7度(熊谷-5度)にまで下がったようです。

17日、新しく借りる畑に堆肥を入れてもらいました。
いつも使っている堆肥で木屑を発酵させたもので、肥料分は少ないのですが土改良には有効なものです。

今日は4トンの堆肥撒きと耕耘作業です。

ローダー付きトラクターが力を発揮します。
堆肥を運ぶのはトラクターがやっても、撒くのは人力です。
6名シャベルで堆肥撒き。寒くても汗が出てきます。

何ていい運動なのでしょう。

耕耘するとセキレイのお出ましです。

この日は随分寄ってきました。
耕耘して出てきた虫を食べます。かなり虫がいるのでしょう。

堆肥を8トン頼んだのですが、4トンしか入らず、全面には撒けませんでした。
農道からトラックが入るのですが、2メールの道幅では4トン車が上手くは入れず、隣の畑の土留めを壊してしまいました。

業者がやったとは言え、私たちも怒られました。当然です。
来週は土留め修理をします。畦板を立てて鉄筋で止めます。

3月11日のジャガイモ植えまであと2回の作業です。
もう一度くらい作業を入れないと間に合わないかもしれません。
ジャガイモの種芋も集まらず、困った。

4回の耕耘で土もかなり良くなってきましたが、ジャガイモを植えてから雑草との闘いがしばらく続くでしょうね。

参加者: ISIGUR、FURUT、OKUY、MOROZ、SAT夫妻、URY夫妻、I の9名。

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