NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

1/5 大久保農園報告  正月早々、作業量が多かったですね。

2014.01.06

大久保農園

農園仕事始め。

昨年からやり残していることが多く、今日参加した方はちょっと重労働でした。

サトイモが掘りきれず、種芋用に埋める作業もまだ終わっていません。

OKUYさんがローダーで掘り上げても、始末して野菜カゴに入れ埋めるのにかなりきつい労働でした。

今日はURYさんの73歳誕生日。

桃の記念樹を植えました。

今年の目標は果樹記念樹を植えること。

昨年何の手入れもしていないのに小さいけれどサクランボが出来て、実に美味しかった経験から佐藤錦の苗を買ってしまいました。

本格的に作るには消毒も必要だし、かなり手間が掛かるらしい。
他の種類を植えないと実を付けないということだが、楽しみもある。

子どもたちが栗拾いを喜ぶので、利平栗も植えました。
その他ジューンベリーとラフランス。
栗以外は花も楽しめる。

今まで植えたのは柿、柚、ビワ、カリン、ブドウ、杏等。

記念樹として植えた桜はもう10年経ち、お花見ができるくらいに生長しました。
果樹はこれから5~10年くらい経たないと実は付けないでしょうけど、我々があの世に行ったくらいに美味しく実を付けることを願っています。

もう大久保農園には植える場所が少なく、他の畑に植えたいと思っていますが、地主が許可してくれるでしょうかね。

柑橘類(温暖化で熊谷あたりでも育つらしい)や梅も植えてみたい。

池袋、豊島区は木を植える場所がありません。
ここ4年間、グリーンとしま再生プロジェクトで学校、公園、公共施設等に4万本の植樹をしましたが、そろそろ限界。
民有地に協力して植えるしかないのが現状です。

豊島区は人口密度23区で1番、公園数、面積とも最下位、緑被率は下から5番目です。

屋上緑化もコスト高であまり進まず、校庭の芝生化は誰も言わなくなった。
都心にみどりが理想ですが、楽しむなら校外でもいいじゃないですか。

近くても耕作放棄地が多い大久保農園付近でも記念樹を植えられると何十年も楽しみができるけど。

30年以上前豊島区では子どもが生まれると記念樹をくれました。
私は3人の子どものソメイヨシノを植えましたが、狭い場所で大きくなると塀を傾けるし、虫や枯れ葉の苦情も来てやむなく伐採。

だから、土地の広い場所に豊島区の里(郷や山里でもいいけど)を作り、豊島区の人が思う存分植えられる場所を作りたいですね。

朝の日の出は遅いけど、日の暮れ方は明らかに遅くなりました。
少し前は5時になると真っ暗で作業できませんでしたが、今は17時でも明るくなりました。

日の出が早くなるのは1月中旬くらいからです。

参加者: URY夫妻、OKUY、I の4名・・・お疲れ様でした。

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