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ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

9/11 大久保農園報告 ダイコン種植え苦戦

2016.09.15

大久保農園

10日(土)に畑に行き、野原畑だけ簡易畝立てをし、11畝ダイコン種植えができました。

まだ相当水分を含んでいましたが、大きいトラクターで耕した後タイヤでへこませた簡易畝です。
畝作りに使っているブルトラで耕すとローターのパワー不足で土が玉になってしまいます。

新しい畑(まだ名無し)を朝FURUTさんにトラクターを入れてもらいましたが、やはり無理。
育成委員会に8月から肥料を入れて畝作りしていたのに、水はけが悪くて結局は使えない。

大久保農園の水はけはほぼ良し状態。
そこで通称小さい畑と呼んでいる部分に石灰、堆肥、肥料を一気に撒いて畝作り。
種植えまで全部一回で済ませました。

ダイコンは種類にもよりますが、平均植えてから90日で収穫です。
12月も終わり頃にはかなり寒くなり生長しません。
植える時期が大変重要になります。

池袋メトロ前花壇は全滅になったコスモスはここではこれからどんどん咲いてきます。

都会と田舎の違い、同じ地域でも畑の質の違いを思い知らされています。

今日はYAMAD家族が4名で参加。

先週と違って子どもたちがいなくて流しそうめんもなし。
私たちもダイコン植え、その他準備で忙しく、かまうことができませんでした。

でも、栗拾いは面白かった?

今日の収穫は利平栗だから美味しいよ。今度来た時はもっと遊びましょうね。

URYさんが手入れしているキンメツゲハート型トピアリーが一株だけ様になってきました。
何でも手入れ次第ですね。
来年、再来年には池袋駅前に移植できるでしょう。

18日にも最後のダイコン種植えをします。お天気良くないですね。焦ります。

参加者: YAMAD家族4名、OZASAW、TUSIM、UME、FURUT、MOROZU、OKUY、URY夫妻、I の13名

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