NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

1/4 大久保農園報告 農園の仕事始め

2017.01.06

大久保農園

今日は暖かくて農園日和。OKUYさん、NISIMOさんの3名参加。
正月早々参加していただき実にありがたい。

野原畑の里芋親芋を集め穴を掘って埋めました。
既に種芋用は確保したので残りを処分です。
NISIMOさんにスコップで穴を掘ってもらったのですが、OKUYさんが途中からトラクターで穴掘り。

散らばっている親芋を集めるだけで相当重労働だったと思います。
NISIMOさんに全部やっていただきお疲れ様でした。

今日は野原畑、文殊第一畑、新しい畑の三ヶ所をOKUYAさんが耕耘。
これも夕方までかかりました。

大久保農園畑は雑草取り、ダイコン間引きと収穫、里芋後始末等。
大かたのダイコンは収穫したのですが、遅く植えたダイコンが小さいのですが収穫できます。
手入れがされていないので今頃間引いています。
1月まで収穫できる品種なので凍らなければ何とかなりそうです。

漬物大根の評判が芳しくなく余りました。
そこで少しですが干しました。

菜の花が一面生えていますが、こぼれた種から生長したもの。
これは完全に個人的趣味で生やしています。
きれいなのと、ミツバチがたくさん飛来するから。
おまけに食べられる。何の手間をかけないというだけでありがたい。

例年だと花芽がちらほら出るのですが、今年は遅い。
何度も耕して芽を潰していて、最後の耕耘が遅かったからだと思います。

4月初めころ、満開で黄緑の葉が透き通ったように見えるところを是非皆様に見て欲しいと思っています。
ミツバチも無数に飛んできて、ブーン×5倍位の羽音が、何だか自然の営みを感じさせます。
嫌な人は嫌でしょうけど。

暖かいのでオオイヌノフグリが咲いています。日中の暖かい時だけです。

ホトケノザもかなり咲いています。
両方とも近くで見ると何ともカワイイ。

カリンの葉が少し残ってきれいな色を見せています。
秋と春の同居です。
水仙も咲いています。

作業していると一日は早い。
でも日暮れは明らかに遅くなっています。5時過ぎてもまだ作業できます。

OKUYさんが火星が肉眼で見えるらしいという。
月と金星の間に見えると3日のニュースで言っていたとのこと。
目を凝らして見ると確かに見える。

それがこの写真です。
月と金星を結ぶ中間くらいに微かに光る星があります。
確証はありませんが、これが火星としておきます。

冬の畑は雪が降ると作業ができなくなります。
3月初め(今年は3月5日)がジャガイモ植えになると思います。
それまでしっかり土作りが必要です。

文殊第二畑の雑木整理と耕耘が出来ていません。
できるだけ早く作業をしたいと思います。

8日(日)は雨の天気予報。でも畑には行きます。

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