NPO法人
ゼファー池袋まちづくり

News&Rport お知らせ・活動報告

6/13 大久保農園報告 ジャガイモ大きさ、まちまちです。

2010.06.16

大久保農園


日曜日の報告が遅くなりました。
最初の写真は大久保農園小さい畑こどもエコ体験隊のジャガイモです。
種類はダンシャクで一株850グラム。
約50グラムの種芋から850グラムのジャガイモが収穫できたのですから、ちょうど良い量です。

こちらは大塚畑のシンシアの様子です。
写真ではたくさん出来ているようですが、小粒でまだまだという感じです。
普通ですと6月半ばで収穫時期になりますが、植えたのが遅いので、あと2週間は欲しいです。
ただしこの大塚畑は葉や茎ばかり伸びてイモとのバランスが悪いようです。
豚糞堆肥と元肥だけで、粘土質の荒れた土からは奇跡と言えるような出来映えですが、この日3・10・10の化成肥料を追肥しました。
窒素分ばかりが多かったようです。

4ヵ所の畑では作業が間に合わず、追肥のやり方はバラ撒いただけ。
らーめん畑は土寄せをしましたが、半分残して日暮れと疲れでダウン。
3人作業では追いつかずでした。

26日に収穫したいので、ジャガイモには頑張ってイモも太らせて欲しい。
雨も降っているし充分吸収して下さいね。

これは ↑ 富良野畑のシェリーです。まだまだかなり小さい。
この種類は遅く収穫しても大丈夫だし、これサツマイモ?と言われるくらい大きくなります。

これも ↑ 富良野畑のワセシロです。小さい。
遅く植えたジャガイモだから小さいのは当然としても、今年はあまり暑さがないのでジャガイモにはちょうど良さそうです。
2週間のうちに太って下さいよ。

「これは何でしょうか?」と20日の子どもたちに見せたいのですが、先にこのブログを見られたらおのずと流れから分かってしまうと思います。でも一応保留にしておきます。
すいぶん立派に出来ています。
赤くなるんでしょうかね。

これが ↑ エコ隊のジャガイモです。ダンシャクだけが少し葉が黄色く枯れ始めています。
他の種類はまだ青々として生長中という感じです。(つづく)

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