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ゼファー池袋まちづくり

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8/7 大久保農園報告 ジャガイモが終わり秋のダイコン植えの準備

2016.08.09

大久保農園

モンシロチョウがヒマワリにとまるのはあまり見かけません。
斑点のあるチョウ(ヒョウモンチョウ?)はよくとまっています。

ミツバチが飛んできても絶対に退かない。一心に蜜を吸っています。

ジャガイモが一段落しても、もうダイコン準備をしなければなりません。
9月4日(日)にダイコン種植えを予定しています。

文殊第二畑の写真ですが、どこの畑もこんな風に雑草だらけ。
何度も耕耘はしているものの、週一作業の限界ですね。

雑草も種を付けているので雑草刈は種まきしているようなものです。
種を付ける前に雑草刈りが理想です。でも機械も使いながらスタッフが精一杯作業していますが無理。

一番新しい畑でダイコンを作ることにして、MOROZさんがクワの枝を切る作業をしていたところ、ハチが寄ってくるとのこと。
キイロスズメバチの巣がクワの枝にありました。1メートルくらい近寄って枝切りをしていたようです。
刺されなかったのが奇跡ですよ。

どうやって駆除するか議論。ハチ殺虫剤が2本ありますが、上手く噴霧しないと刺される可能性大。
そこで、火炎バーナーはどうかの案。

ハチ避け防具はなが、編みをかぶりカッパを着ていざ出陣。
ハチ殺虫剤組み2人が待機して、火炎バーナー噴射。
畑の堺にあるクワの木だから火災の心配はない。

数匹逃げたらしいが、バーナーの威力はすごい。巣は溶けてハチ皆殺し。
まだ15センチ位の小さな巣だったから良かったのでしょう。

今から思えば写真を撮りたかった。でもそんな余裕はあるはずもない。
巣の形状からはアシナガバチかモンスズメバチだったかもしれません。
ハチも可哀想な気がしますが一件落着。

ミニトマト、キュウリ(大き過ぎ)、オクラが一杯。

ショウガを初収穫。今が一番美味しい。畑に来ないと味わえません。

畑に植えたコスモスは70センチ。

池袋ルミネ前と同時期に植えましたが、まるで生長度合いが違います。

上の写真を見ると日当たりの違いで生長が異なるのが歴然として分かります。
左側は40センチ、右に行くほど70センチの高さになります。

上の写真ルミネ前と別物ですね。

来年は日当たり、土、耕耘を考えます。
因みにモザイカルチャーえんちゃんは駅前で最も日当たりに良い場所にあります。
朝日も当たります。田舎では当たり前の日当たりって大切です。

参加者: MOROZU、OKUY、URY夫妻、CHII、UME、I の7名

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